2019/1/29のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

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デイリーレポート

1月29日のドル/円相場は、東京時間は日経平均などのアジア株の動向に左右される動きとなりました。ただし、レンジは109円13銭から109円34銭とわずか21銭にとどまりました。 欧州時間からNY序盤ではドルのショートカバーが先行し109円55銭まで上昇する局面もありましたが、その後反落し109円30銭水準でNYを引けています。 英議会が英国の欧州連合(EU)離脱協定案をめぐり、3月末の離脱時期の延期を求める修正案を反対多数で否決したことから、離脱延期への期待から膨らんでいた英ポンド買い・ドル売りの持ち高を解消する目的のドル買いが円に波及したとの指摘もありました。 また、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果判明を控え、持ち高調整目的の円売り・ドル買いが持ち込まれたとも言われています。 FOMCや米雇用統計、米中通商交渉などを控え、相場は手控えムードが強く、本日も昨日・一昨日同様に109円台での小動きが続きそうです。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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