2018/12/13のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2018/12/10)(PDF)

デイリーレポート

12月13日のドル/円相場は、英首相の信任、イタリアの赤字目標引き下げ、事実上米国への歩み寄りとみられる中国の産業政策変更方針など、リスクオンムードが広がりやすい状況を背景にドルが終始堅調な動きとなりました。東京朝方に113円21銭の安値を付けた後、東京午後から欧州序盤に足踏みする局面があったものの、ドルは底堅い動きを続けました。 NY時間では、中国が大量の米国産大豆購入したことが明らかになると米中貿易協議進展期待でドルは一時113円71銭の高値を付けました。ただし、テクニカルで見ると価格の上昇にもかかわらずRSIが頭打ちとなっており、ドルの上値が詰まってきている印象を受けます。また、NYの引けにかけてMACDが売り転換の可能性を示していることもあり、さらなる上値追いは慎重になるところでしょう。 ※チャートはドル円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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