2018/8/6のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2018/08/06)(PDF)

デイリーレポート

8月6日のドル/円相場は、111円前半での小動きとなりました。 日米通商協議を週後半に控え全般に動きが鈍っていると指摘されます。 欧州時間には、新興国通貨を含め全般にドルが買われたことにつられ、ドル/円も上昇しましたが、高値は111円52銭止まりで、ボリンジャーバンドが上値抵抗となり反落する動きとなっています。 NY時間に入っても、週明けで主要な米経済指標の発表がなく、円とドルを積極的に取引する材料に欠けたなか、米長期金利がやや低下したこともあり111円30銭水準まで軟化してNYを引けています。 日足ベースで見ると、5月末の安値を起点としたサポートラインに支えられて推移しており、現在は111円水準が下値のめどとなります。 この水準を割り込むと、下押しが深くなる可能性もあり、注意が必要でしょう。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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