2018/7/16のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2018/07/09)(PDF)

デイリーレポート

7月16日のドル/円相場は、東京が休日であったこともあり、大きな変動はありませんでした。 東京時間午前に112円56銭まで値を上げたものの、その後はじり安の展開で112円23銭まで値を下げました。 米6月小売売上高や7月NY連銀製造業景気指数は予想を上回ったものの、強いドル買いには結びつかず、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による米議会証言を控えて様子見ムードが強い動きが続きました。 テクニカルで見ても、MACDがゼロ水準近くでシグナルと交錯しており、方向感のない動きとなっています。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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