2018/6/11のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2018/06/11)(PDF)

デイリーレポート

6月11日のドル/円相場は、109円前半でスタートした後、じりじりと押し上げられる動きとなりました。 東京仲値では、本邦輸入企業からの円売り・ドル買いがまとまって持ち込まれたとの指摘もあります。 東京昼からは一段と上昇し、欧州時間に入ると110円台を回復する動きとなりました。 本日の米朝首脳会談を前に、米朝関係の進展期待からリスクオンの流れとなったとみられます。 このドルの上昇で、ボリンジャーバンドを上抜けバンドウォークが発生、一時110円06銭の高値を付けました。 NY時間に入ると、110円を挟んでの動きとなりましたが、米朝首脳会談への期待が続き110円12銭の高値を付け、110円台でNYを引けています。 110円20銭水準は、200日移動平均が位置し、先週は上値を止められている水準であるため、目先はこの水準をクリアーの上抜けることができるかが注目されます。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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