2017/10/03のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2017/10/02)(PDF)

デイリーレポート

昨日のドル/円相場は、東京朝方は112円台半ばで始まったものの、株価の堅調推移や米長期金利の上昇などを支えに、じりじりと上昇し、午後には一時113円19銭の高値をつけました。 この上昇でボリンジャーバンドの上抜けとバンドウォークが起こっていますが、その前にMACDが買い転換していることが確認できます。 その後、欧州時間では113円近辺での小動きとなっていましたが、MACDが売り転換し、NY時間でのドル下落の可能性を示していました。 NY時間では、重要な指標も無く材料難の中、ポジション調整のドル売りが優勢となり112円70銭まで下押す動きとなりました。 週末の米雇用統計を前にした、ポジション調整のドル売りとの指摘があります。 ただし、今週に入ってからの動きでは、ドルの下値が切り上がって動いてきており、本日もドルの底堅い動きが期待されます。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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