FXドル円予想レポート(2026/4/16)

昨日(4月15日)のドル円相場

昨日(4月15日)のドル円は、方向感を欠いた値動き。 158.65円〜159.15円と50銭の値幅を伴いつつも方向感を欠いた値動きとなりました。 東京市場は上昇。 朝方158.73円まで下落したものの、日経平均の上昇を伴う円売りや5・10日の仲値に向けた実需の買いを背景に159.06円まで上昇し159円台を回復しました。ただその後原油高を受けたドル売りから159.96円まで値を下げる展開となりました。 欧州市場は下落後に反発。 「米国とイランは近く、戦闘終結へ向けた再協議を実施する」との一部報道を受け、158.65円まで下落したものの、前日安値158.61円が意識されるとドル買戻しが優勢となり、159.09円まで上昇しました。 NY市場はもみ合い。 序盤に159.15円まで上昇したものの、日銀の早期利上げ観測が後退しているなか、片山財務相が日米財務相会談後に「ベッセント米財務長官と為替についてしっかり議論した」、「今まで以上に緊密な連絡を取ることで一致した」と円安をけん制する発言が伝わると、158.76円まで反落しました。ただ、中東情勢の先行き不透明感もあり、159.12円まで値を戻す展開となりました。 ========================

本日(4月16日)のドル円予想

4時間足・日足ともにボリンジャーバンドは中心線が穏やかな下向きとなっており、下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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