FXドル円予想レポート(2026/4/17)

昨日(4月16日)のドル円相場

昨日(4月16日)のドル円は、小幅ながら続伸。 米経済指標の強い結果を受け、ドル買い円売りが優勢となり、159.30円まで上昇しました。 東京市場は底堅い。 朝方に158.99円まで上昇したものの、三村財務官や片山財務相による日米連携や市場注視の発言を受け、介入警戒感から158.27円まで下落しました。ただ、日経平均の史上最高値更新を背景にドル買い円売りが優勢となり、158.85円まで値を戻しました。 欧州市場は上昇。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル買いで参入。東京高値を上抜き、159.13円まで上昇しました。 NY市場は小幅に続伸。 米4月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(予想10.0 結果26.7)や前週分の米新規失業保険申請件数(予想21.5万件 結果20.7万件)の市場予想を上回る結果を受け、ドル買い円売りが優勢となり、日通し高値となる159.30円まで上昇しました。ただ、不安定な中東情勢から買いも続かず、引けにかけて上値の重い展開となりました。 ========================

本日(4月17日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しておりもみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が横ばいで、バンド幅が収斂しておりもみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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