FXドル円予想レポート(2026/4/15)

昨日(4月14日)のドル円相場

昨日(4月14日)のドル円は、続落。 米国・イラン間の和平協議への継続期待から有事のドル買いの巻き戻しが優勢となり、158.61円まで下落しました。 東京市場は下落。 159.44円で始まった東京市場は、米国・イラン間の和平協議への継続期待から地政学リスクが後退し、ドル売りに押され158.96円まで下落しました。ただ、その後は原油価格の下落一服に伴うドル買いが優勢となり、159.28円台まで買い戻されました。 欧州市場は続落。 「米国とイランの戦闘終結に向けた2回目の協議が今週末にも開催される可能性」との一部報道を受け、原油価格の下落とともにドル売りが優勢となり、158.71円まで下落しました。 NY市場はもみ合い。 欧州市場のドル売りの流れを引き継ぎ、日通し安値となる158.61円まで下落したものの、中東情勢における不安要素は払しょくされていないことから、警戒感からなる有事のドル買い意欲は旺盛で158.93円まで反発しました。その後も方向感を欠いた値動きとなり、158.79円でNYをクローズしています。 ========================

本日(4月15日)のドル円予想

4時間足・日足ボリンジャーバンドともに中心線が横ばいで、もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/4/13)(PDF)

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