FXドル円予想レポート(2026/1/7)

昨日(1月6日)のドル円相場

昨日(1月6日)のドル円は、上昇。 日経平均株価が続伸して始まり、史上最高値を更新するとリスク選好のドル買い円売りが優勢となり156.79円まで上昇しました。 東京市場は往ってこい。 朝方に156.25円まで下落したものの、日経平均株価が続伸して始まり、史上最高値を更新するとリスク選好のドル買い円売りが優勢となり156.79円まで上昇しました。ただ、仲値に向けたドル売り円買いが優勢となり、朝方につけた安値156.25円まで下落する往ってこいの値動きとなりました。 欧州市場は下値が堅い。 中国商務省が「日本向け軍民両用製品の輸出を全面的に禁止する」との発表を受け、日中関係の悪化懸念からリスク回避の円買いが優勢となり、156.17円まで下落しました。ただ前日の安値156.12円が意識されると下げ渋り、156.53円まで値を戻しました。 NY市場は上値が重い。 米10年債利回りの上昇を受け、ドル買い円売りが優勢となり、156.74円まで上昇したものの、東京高値156.79円が意識されると伸び悩み、ミラン米連邦準備理事会(FRB)理事の「追加利下げを支持するデータが期待される」「FRBは今年100ベーシスポイント以上の利下げを行うべき」の発言や、バーキン米リッチモンド連銀総裁による「現在の金利は中立と推定されるレンジ内」「失業率とインフレ率の目標に対するリスクを考慮すると、今後の金利決定は微調整が必要となる」といった発言から、米早期利下げ観測が台頭し、156.57円まで下落する展開となりました。 ==========================

本日(1月7日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が横ばいとなっており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きに転じており、上昇を示唆しています。 なお、週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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