FXドル円予想レポート(2026/1/6)

昨日(1月5日)のドル円相場

昨日(1月5日)のドル円は、4日ぶりに反落。 米12月ISM製造業景況指数の弱い結果を受け、米10年債利回りの低下とともに156.12円まで下落しました。 東京市場は上昇。 朝方156.62円まで下落したものの、日経平均株価が1700円近くの大幅高となったことを背景にドル買い円売りが優勢となり、157.29円まで上昇しました。 欧州市場は下落。 時間外の米10年債利回りの低下を受け、ドル売り円買いが優勢となり、156.53円まで下落しました。 NY市場は続落。 序盤に156.97円まで上昇したものの、157円を手前に戻り売りに押されたほか、米12月ISM製造業景況指数(予想48.3 結果47.9)の弱い結果が伝わると、米10年債利回りの低下とともに156.12円まで下落しました。 ==========================

本日(1月6日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が横ばいとなっており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きに転じており、上昇を示唆しています。 なお、週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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最新の週次レポートはこちら(2026/1/5)(PDF)

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