FXドル円予想レポート(2026/1/8)

昨日(1月7日)のドル円相場

昨日(1月7日)のドル円は、小幅ながら2日続伸。 前日NY市場のドル買い円売りの流れを引き継ぎ、朝方に156.81円まで上昇。その後も底堅い値動きが続き2日続伸となりました。 東京市場は下落。 実需目的のドル買い円売りが優勢となり、156.81円まで上昇したものの、その後は日経平均株価の下落を背景としたドル売り円買いが優勢となり、156.37円まで下落しました。 欧州市場は下値が堅い。 東京市場のドル売りの流れを引き継ぎ、156.30円まで下落したものの、前日安値156.17円が意識されると下げ渋り、一転ドル買戻しが優勢となり156.58円まで値を戻しました。 NY市場は上昇。 米12月ADP雇用統計(予想5.0万人 結果4.1万人)の予想下回る結果を受け、ドル売り円買いが優勢となり、156.37円まで下落したものの、その後発表された米12月ISM非製造業景況指数(予想52.2 結果54.4)の強い結果にドル買戻しの流れが優勢となり、東京高値156.81円と面合わせとなる156.80円まで上昇しました。 ==========================

本日(1月8日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が緩やかな下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が横ばいに転じており、もみ合いを示唆しています。 なお、週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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