昨日(12月17日)のドル円相場
昨日(12月17日)のドル円は、7日ぶりに反落。
米経済指標の市場予想を下回る結果を受け、米10年債利回りの低下とともにドル売りが優勢となり、153.16円まで下落しました。
東京市場は、もみ合い。
153.81円から154.34円と53銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。
欧州市場は下落。
18日に控えている米連邦公開市場委員会(FOMC)や19日の日銀金融政策決定会合の結果公表を前に、ポジション調整目的のドル売り円買いが優勢となり、153.69円まで下落しました。
NY市場は続落。
米11月小売売上高(予想0.6% 結果0.7%)は市場予想を上回る結果だったものの、米11月小売売上高(除自動車)(予想0.4% 結果0.2%)や、米11月鉱工業生産(予想0.3% 結果-0.1%)、米11月設備稼働率(予想77.3% 結果76.8%)などの米経済指標が軒並み市場予想を下回る弱い結果だったことを受け、米10年債利回りの低下とともにドル売りが優勢となり、153.16円まで下落しました。
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本日(12月18日)のドル円予想
4時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。
日足のボリンジャーバンドは、中心線は下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。また、週足ボリンジャーバンドの中心線も下向きから横ばいに転じており、もみ合いを示唆しています。
以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。
※チャートは、ドル/円の
4時間足、
日足、
ボリンジャーバンド、
フィボナッチを表示しています。
ドル円週次レポート
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