FXドル円予想レポート(2024/12/18)

昨日(12月17日)のドル円相場

昨日(12月17日)のドル円は、7日ぶりに反落。 米経済指標の市場予想を下回る結果を受け、米10年債利回りの低下とともにドル売りが優勢となり、153.16円まで下落しました。 東京市場は、もみ合い。 153.81円から154.34円と53銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は下落。 18日に控えている米連邦公開市場委員会(FOMC)や19日の日銀金融政策決定会合の結果公表を前に、ポジション調整目的のドル売り円買いが優勢となり、153.69円まで下落しました。 NY市場は続落。 米11月小売売上高(予想0.6% 結果0.7%)は市場予想を上回る結果だったものの、米11月小売売上高(除自動車)(予想0.4% 結果0.2%)や、米11月鉱工業生産(予想0.3% 結果-0.1%)、米11月設備稼働率(予想77.3% 結果76.8%)などの米経済指標が軒並み市場予想を下回る弱い結果だったことを受け、米10年債利回りの低下とともにドル売りが優勢となり、153.16円まで下落しました。 ===========================

本日(12月18日)のドル円予想

4時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足のボリンジャーバンドは、中心線は下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。また、週足ボリンジャーバンドの中心線も下向きから横ばいに転じており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2024/12/16)(PDF)

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報