昨日(12月16日)のドル円相場
昨日(12月16日)のドル円は、6日続伸。
米経済指標の市場予想を上回る結果を受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買い円売りが優勢となり、154.47円まで上昇しました。
東京市場は、方向感を欠いた値動き。
序盤に153.33円まで下落したものの、日経平均株価の上昇を背景としたリスク選好のドル買い円売りが優勢となり、153.97円まで上昇しました。その後、日経平均株価が下落に転じたことや、時間外の米10年債利回りが低下したことで、153.61円まで下落する展開となりました。
欧州市場は、下値が堅い。
時間外の米10年債利回りの低下から153.45円まで下落したものの、米10年債利回りが上昇に転じたことを受け、ドル買いが優勢となり、153.86円まで上昇しました。
NY市場は上昇。
米12月総合PMI速報値(予想55.1 結果56.6)、米12月サービス部門PMI速報値(予想55.7 結果58.5)が市場予想を上回る結果だったことを受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買い円売りが優勢となり、154.47円まで上昇しました。引けにかけて小反落するも下値は堅く、154.12円でNY をクローズしています。
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本日(12月17日)のドル円予想
4時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。
日足のボリンジャーバンドは、中心線は横ばいに転じており、もみ合いを示唆しています。
また、週足ボリンジャーバンドの中心線も下向きから横ばいに転じており、もみ合いを示唆しています。
以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。
※チャートは、ドル/円の
4時間足、
日足、
ボリンジャーバンド、
フィボナッチを表示しています。
ドル円週次レポート
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