昨日(5月16日)のドル円相場
昨日(5月16日)のドル円は、下落後に急反発。
米利下げ観測の高まりを受け、153.60円まで下落したものの、米指標の強い結果に155.53円まで反発する展開となりました。
東京市場は、下落。
前日の米小売売上高の悪化や米消費者物価指数(CPI)の鈍化を受け、米利下げ観測が高まったことによるドル売りの流れが続き、前日安値154.70円を割り込むとストップを巻き込みながら153.60円まで下落しました。
欧州市場は、上昇。
時間外の米10年債利回りの上昇を受け、ドル買いが優勢となり、154.94円まで上昇しました。
NY市場は、続伸。
米4月輸入物価指数(予想0.4% 前月比0.7%)や米4月輸出物価指数(予想-1.1% 結果-1.0%)の市場予想を上回る結果を受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買いが優勢となり、日通し高値となる155.53円まで上昇しました。
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本日(5月17日)のドル円予想
1時間足のボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。
日足ボリンジャーバンドは、中心線は横ばいで、もみ合いを示唆しています。
なお、週足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。
以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。
※チャートは、ドル/円の
一時間足、
月足、
ボリンジャーバンド、
フィボナッチを表示しています。
ドル円週次レポート
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