FXドル円予想レポート(2023/1/27)

昨日(1月26日)のドル円相場

昨日(1月26日)のドル円は、3日ぶりに反発。 米経済指標の好結果を受け、前日高値130.58円を上抜き130.62円まで上昇しました。 東京市場は、上値が重い。 前日NY市場からのドル売り円買いの流れを引き継ぎ、129.02円まで下落したものの、節目となる129円を手前に下げ渋り、その後は129円前半での推移となりました。 欧州市場は上昇。 時間外の米10年債利回りの上昇を背景に、ドル買い円売りが優勢となり、130.00円まで上昇しました。 NY市場は続伸。 米10-12月期四半期GDP速報値(予想2.7% 結果2.9%)や米新規失業保険申請件数(予想20.4万件 結果18.6万件)が市場予想を上回る好結果となったことを受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買い円売りが優勢となり、日通し高値となる130.62円まで上昇しました。ただ、来週のFOMCを控えたポジション調整により、引けにかけて130.04円まで下落する展開となりました。 ==============================

本日(1月27日)のドル円予想

1時間足のボリンジャーバンドは、中心線は上向きに転じており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドでは中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 月足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、-2σが収斂しており、上昇に一服感がでています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の一時間足月足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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