昨日(1月26日)のドル円相場
昨日(1月26日)のドル円は、3日ぶりに反発。
米経済指標の好結果を受け、前日高値130.58円を上抜き130.62円まで上昇しました。
東京市場は、上値が重い。
前日NY市場からのドル売り円買いの流れを引き継ぎ、129.02円まで下落したものの、節目となる129円を手前に下げ渋り、その後は129円前半での推移となりました。
欧州市場は上昇。
時間外の米10年債利回りの上昇を背景に、ドル買い円売りが優勢となり、130.00円まで上昇しました。
NY市場は続伸。
米10-12月期四半期GDP速報値(予想2.7% 結果2.9%)や米新規失業保険申請件数(予想20.4万件 結果18.6万件)が市場予想を上回る好結果となったことを受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買い円売りが優勢となり、日通し高値となる130.62円まで上昇しました。ただ、来週のFOMCを控えたポジション調整により、引けにかけて130.04円まで下落する展開となりました。
==============================
本日(1月27日)のドル円予想
1時間足のボリンジャーバンドは、中心線は上向きに転じており、上昇を示唆しています。
日足ボリンジャーバンドでは中心線が下向きで下落を示唆しています。
週足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。
月足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、-2σが収斂しており、上昇に一服感がでています。
以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。
※チャートは、ドル/円の
一時間足、
月足、
ボリンジャーバンド、
フィボナッチを表示しています。
ドル円週次レポート
最新の週次レポートはこちら(2023/1/23)(PDF)