FXドル円予想レポート(2023/1/26)

昨日(1月25日)のドル円相場

昨日(1月25日)のドル円は、2日続落。 米10年債利回りの低下を背景としたドル売り円買いが優勢となり、129.26円まで下落しました。 東京市場は上昇。 本邦輸入企業の実需のドル買い円売りが優勢となり、130.58円まで上昇しました。 欧州市場は下落。 時間外の米10年債利回りの低下を背景に、ドル売り円買いが優勢となり、129.65円まで下落しました。 NY市場は続落。 欧米株価の軟調な動きを受けて、リスク回避のドル売り円買いが優勢となり、米10年債利回りの低下とともに129.26円まで下落しました。引けにかけて持ち直すも戻りは鈍く、129.57円でNYをクローズしています。 ==============================

本日(1月26日)のドル円予想

1時間足のボリンジャーバンドは、中心線は穏やかな下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャ?バンドでは中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 月足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、-2σが収斂しており、上昇に一服感がでています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の一時間足月足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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