2021/5/6のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2021/04/26)(PDF)

ドル円日次レポート

◆目新しい材料がなく、109円台前半でこう着状態 ================= 昨日(5月5日)のドル円はこう着状態となりました。 東京市場は「こどもの日」で休場のなか、109.19〜109.39円の20銭幅で推移しました。 海外市場に入っても目新しい材料もないため、動意に乏しく、109.14〜109.47円で方向感に乏しい展開となりました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドの中心線は緩やかな右肩下がりでスクイーズとなっており、目先はもみ合いを示唆しています。日足チャートもスクイーズとなっており、方向感に乏しい展開になると思われる。 本日の下値目途は、3/31高値(110.96円)から4/23安値(107.47円)からのフィボナッチ38.2%戻しとなる108.80円、下抜けると23.6%戻しとなる108.29円がターゲットになります。 高値目途は5/4と5/5の高値付近となる109.48円、上抜けると61.8%戻しとなる109.63円が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報