2021/4/26のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

◆反発。4/26記載の上値108.20円をワンタッチ ================= 昨日(4月26日)のドル円は反発し、4/21から上値の抵抗帯となっている108.20円まで上昇しました。 東京市場は軟調。107.90円で寄り付き後に、ドル売り優勢となり107.65円まで下落しましたが、その後はドルの買戻しが入り107.85円まで上昇しました。 海外市場では反発。欧州勢の参入後に一時107.64円と東京市場の安値に面合わせしましたが、107円台半ばではドル買い意欲が強く、21時過ぎに108.16円まで上昇しました。その後、21時半に発表された米耐久財受注が予想を下回ったことで上げ止まり、じりじりと値を下げ一時107.89円の安値をつけました。しかしその後、ロンドンフィキシング(日本時間24時)に向けたポジション調整のドル買い戻しから108.19円まで反発し、108.09円でNYをクローズしました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドの中心線は緩やかな右肩上がりで上昇を示唆しています。日足チャートでは右肩下がりとなっており、-2σと-1σの間で推移しているため、売り優勢を示唆しています。 本日は、日足ボリンジャーバンドの-1σと4/21と4/22、4/23、4/26の高値108.20円近辺の抵抗帯で推移しており、上抜けるか否かに注目です。上抜けた場合には急騰する可能性が高いと考えられ、抜けられなかった場合には下値を試す展開が予想されます。 なお、本日の下値目途は4/23安値である107.47円、下抜けた場合には2/23安値(104.92円)から3/31高値(110.96円)のフィボナッチ61.8%押しとなる107.22円をみています。 高値目途は上述した108.20円付近、上抜けると38.2%押しとなる108.65円が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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