2021/4/16のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2021/04/19)(PDF)

ドル円日次レポート

◆目新しい材料がなく、108円台後半でこう着状態 ================= 先週末(4月16日)のドル円は5営業日ぶりに小反発したものの、心理的な節目である109.00円を上抜けることはできませんでした。 東京市場のドル円は反発。前日の海外市場の流れを引き継ぎ朝方からドル売り優勢となり、9時前に108.60円と前日の安値に面合わせしました。その後は利食いの買戻しが入り108.94円まで反発しました。 海外市場では、週末に日米首脳会談を控えていたことで様子見ムードとなり、108円台後半でこう着状態となりました。NYクローズは、108.78円となりました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドがスクイーズを形成しており、日足チャートも中心線が横這いとなっていることから、目先はもみ合いを示唆しています。 本日の下値目途は4/15と4/16の安値108.60円近辺、下抜けた場合には3/23安値108.39円をみています。 高値目途は3/23安値から3/31高値のフィボナッチ76.4%押しとなる109.00円、上抜けると61.8%押しとなる109.37円が次のターゲットとなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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