2020/9/28のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

昨日(9月28日)のドル円相場は、105.26〜105.66円で方向感なく推移しました。 東京市場では、朝方に105.64円まで上昇したものの、先週末(9/25)の高値105.70円を前に上値を抑えられ、徐々にじり安となり105.26円まで下落しました。 欧州市場では、105.26〜105.44円で動意に乏しく推移しました。 NY勢の参入後、NYダウが一時540ドル超上昇したことを受けてドル買い優勢となり、一時105.66円まで上昇したものの、東京市場と同様に、先週末の高値を前に上値を抑えられる展開となりました。 その後は、目新しい材料もなく、29日に始まる米大統領選テレビ討論会や、1日の米ISM製造業景況指数、2日の米雇用統計など、重要イベントを控えた様子見ムードが強まり、105.50円を挟んで方向感なく推移しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドが横這いとなっており、方向性に乏しいことを示唆しています。 本日は、第1回大統領候補討論会が開催されるまで、様子見ムードが強まると予想します。 上値目途は、8/13の高値(107.05)から61.8%戻しとなる105.88円、下値目途は38.2%戻しとなる105.16円と考えます。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

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