2020/9/24のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2020/9/21)(PDF)

ドル円日次レポート

昨日(9月24日)のドル円相場は、105.20〜105.52円と32銭の狭い値幅で動意に乏しく推移しました。 東京市場のドル円は、105.26〜105.47円のレンジでほぼ横ばいに推移しました。 欧州市場に入ると、欧州株式相場が軒並み下落したことを受け、一時105.20円と日通し安値をつけましたが、ドル売りは継続せずに反発し、105.52円の高値を記録しました。 NY市場では、105.31〜105.52円の狭いレンジでもみ合いとなりました。 21時半に発表された米新規失業保険申請件数は予想よりも弱い結果となったものの、23時に発表された米新築住宅販売件数は予想より強い結果となり、強弱入り混じる内容となったため、市場の反応も限定的でした。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドがスクイーズを形成しており、方向性がないことを示唆しています。 また、昨日執筆したように、8/14の高値107.00円から9/21安値104.00円の50%戻しとなる105.53円で上値が抑えられており、104.00円と104.40円を結んだサポートラインに下値が支えられていることが分かります。 本日は、105.53円を上抜けるのか、サポートラインを下回るのかに注目です。 上抜けた場合は61.8%戻しとなる105.90円を上値目途と予想しており、下抜けた場合には23.6%戻しとなる104.72円を下値目途と考えます。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

新しい記事

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報