2020/9/7のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

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ドル円日次レポート

昨日(9月7日)のドル円相場は、米国市場がレイバー・デー(労働者の日)で休場ということもあり、積極的な動意に乏しいなか、日通しでは106.13〜106.38円と僅か25銭の値幅で推移しました。 東京市場では106.20〜106.38円で動意に乏しく推移しました。 欧州勢の参入後、東京市場で上値の重さを確認していたことからややドル売り優勢となり、17時過ぎには106.13円と日通し安値をつけましたが、先週末(9月4日)の安値106.05円が目先のサポートとして意識されると下値を切り上げる展開となりました。 NY市場では、レイバー・デーで米金融市場が外為を除き休場だったことで小幅な値動きに終始し、106.18〜106.29円の値幅で推移しました。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドがスクイーズを形成しており、相場に方向性がないことを示唆しています。 本日もレンジ相場が継続するか注目です。 上値目途は、8月28日高値の106.95円から同日安値の105.20円において、安値からの76.4%戻しである106.50円付近、下値目途は50.0%戻しで、先週末の安値でもある106.05円付近と予想します。 ※チャートは、ドル/円の一時間足ボリンジャーバンドを表示しています。

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