2020/1/20のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/12/23)(PDF)

デイリーレポート

1月20日のドル/円相場は、週明け110円ちょうど水準で始まり、ドル買い優勢で110円22銭まで上昇したものの、その後は高値圏で売買が交錯しました。 米国がキング牧師の生誕記念日で祝日となるため、海外勢の動意も乏しく模様眺めの動きが続きました。 海外時間に入っても同様で、値幅は東京時間よりも小さく、ほぼ横ばいでの推移が続きました。 テクニカルで見ても、相場はボリンジャーバンドの内側での動きを続け、バンド幅も縮小してきています。 また、MACDとシグナルがゼロ水準で交錯しており、相場に方向性が見られません。 本日は日銀金融政策決定会合が予定されていますが、現状維持の可能性が高く、相場への影響はないものと思われます。 本日も110円台での小動きが続きそうです。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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