2019/12/19のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2019/12/17)(PDF)

デイリーレポート

12月19日のドル/円相場は、東京から欧州時間にかけては109円後半で前日同様の小動きが続きました。 ただし、MACDは東京午後には売り転換しており、海外市場でのドル売りを示唆する形となっていました。 NY時間に入ると、12月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は6カ月ぶりの低水準となり市場予想を下回ったことや、11月の米中古住宅販売件数も市場予想より大きく減少したことなどを受けドル売りが優勢となり、一時109円18銭まで下落しました。 この下落では、ボリンジャーバンドの下抜けとはっきりとしたバンドウォークが形成されていることが確認できます。 その後109円水準はドルの押し目買い意欲も強く、ドルの買戻しが優勢となり109円40銭水準まで値を戻してNYを引けています。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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