2017/12/26のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2017/12/25)(PDF)

デイリーレポート

昨日のドル/円相場は、東京から欧州時間にかけては113円台前半での小動きが続きました。 典型的な年末相場となり、参加者が少なく、主要通貨では総じて方向感が出ず、ドル/円の値幅も10銭程度にとどまりました。 この間、RSIは中立の50水準で前後し、MACDもゼロ近辺でシグナルとの交錯を続け、方向性がないことを示しています。 NY時間に入ると、米債利回りの長期ゾーンが低下基調で推移したことを受け、ドルは軟調な動きとなり113円12銭の安値を付けました。 ボリンジャーバンドを下抜け、バンドウォークが形成されましたが、値幅は小さなものにとどまっています。 クリスマス休暇明けで欧米の取引参加者が増える可能性があるものの、年末年始を控え、様子見姿勢も強まりやすく、本日も動意に欠ける展開が予想されます。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIMACDを表示しています。

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