FXドル円予想レポート(2026/9/2)

昨日(9月1日)のドル円相場

昨日(9月1日)のドル円は、上昇。 米・イランによる戦闘再開を受け、有事のドル買いが優勢となり、7月31日以来の高値となる160.27円まで上昇しました。 東京市場は底堅い。 序盤に159.64円まで下落したものの、時間外取引の米10年債利回りの上昇に伴うドル買い円売りに加え、2027年度予算の概算要求が過去最大となったことで財政拡大への懸念が強まり、159.90円まで上昇しました。 欧州市場は上昇。 ホルムズ海峡で大型原油タンカー2隻が攻撃受けたとされる報道を受け、原油価格の上昇とともにドル買いが優勢となり、160.15円まで上昇しました。 NY市場は続伸。 米8月ISM製造業景況指数(予想55.4 結果54.6)や米7月雇用動態調査(予想733.2万件 結果727.1万件)の弱い結果を受け、159.89円まで下落したものの、米軍がイランへの攻撃を再開したことが伝わると、有事のドル買いが再燃。7月31日以来の高値となる160.27円まで上昇しました。 ========================

本日(9月2日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線・±2σ共に横ばいとなっており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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