FXドル円予想レポート(2026/9/1)

昨日(8月31日)のドル円相場

昨日(8月31日)のドル円は、6日ぶりに反落。 政府・日銀による円買い介入への高まりを受け、上値の重い値動きとなりました。 東京市場は下落。 朝方に160.19円まで上昇したものの、時間外の米10年債利回りの低下とともにドル売りが優勢となり、159.74円まで下落しました。 欧州市場は底堅い。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル売り円買いで参入。日通し安値となる159.48円まで下落したものの、前週末の安値159.30円が意識されると買い戻しが優勢となり、159.77円まで値を戻しました。 NY市場は上値が重い。 序盤に159.89円まで上昇したものの、ベッセント米財務長官による「日本政府と日銀は、円高につながるような行動を見せるだろう」との発言を受け、円買い介入への警戒感が高まり、159.59円まで下落しました。 ========================

本日(9月1日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっていますが、バンド幅が収斂しておりもみ合いを示唆しています。週足ボリンジャーバンドは、中心線・±2σ共に横ばいとなっており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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