FXドル円予想レポート(2026/8/28)

昨日(8月27日)のドル円相場

昨日(8月27日)のドル円は、4日続伸。 明日28日のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演を控えて159円台前半での値動きが継続しました。 東京市場は下値が堅い。 朝方から売りが先行し一時159.12円まで下げたものの、氷見野日銀副総裁が講演で「金融政策の波及効果には一定の時間を要する」と慎重な見方を示したことで、日銀の早期利上げ期待が後退、159.40円まで切り返す展開となりました。 欧州市場は堅調。 米長期金利の上昇に伴いドル買いが先行し、一時159.52円まで上昇しました。 NY市場は上昇。 明日28日のウォーシュ米連邦準備理事会(FRB)議長のジャクソンホール会議での講演を控えて、159円台前半での値動きが継続しました。 ========================

本日(8月28日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きとなっているもののバンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線・±2σ共に横ばいとなっており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/8/24)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報