FXドル円予想レポート(2026/8/27)

昨日(8月26日)のドル円相場

昨日(8月26日)のドル円は、小幅ながら3日続伸。 米経済指標の予想を上回る結果を受けて、米長期金利が上昇したことでドル買いが優勢となり、159.44円まで上昇しました。 東京市場は下落。 イランがホルムズ海峡の管理を巡ってオマーンとの協議を再開したと発表。原油先物価格が下落したことでドル売り円買いが優勢となり、158.89円まで下落しました。 欧州市場は小動き。 159円を挟んでもみ合いが継続しました。 NY市場は上昇。 米7月個人消費支出(PCE)デフレーターが前年比3.7%上昇と予想の3.6%上昇を上回ったことを受けて、米長期金利の上昇に伴いドル買いが活発化。一時159.44円と日通し高値を更新しました。 その後、159.30円付近まで下落したものの下値の堅い動きとなりました。 ========================

本日(8月27日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が緩やかな上向きとなっているもののバンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線・±2σ共に横ばいとなっており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/8/24)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報