FXドル円予想レポート(2026/8/10)

先週末(8月7日)のドル円は、4日ぶりに反落。 米雇用統計の予想を下回る結果を受け、ドル売り円買いが優勢となり、156.66円まで急落しました。 東京市場はもみ合い。 米雇用統計の発表を控えて動意を欠き、158.22円〜158.57円の35銭幅で方向感のない値動きとなりました。 欧州市場はもみ合い。 1158.29円〜158.47円と18銭の狭い値幅での推移となりました。 NY市場は下落後に反発。 7月米雇用統計では、非農業部門雇用者数(予想8.5万人 結果-2.3万人)と予想を大幅に下回る結果だったことでドル売り円買いが優勢となり、156.66円まで急落しました。その後、軟調に推移していた米10年債利回りが上昇に転じたことで一転ドル買戻しが優勢となり、157.98円まで反発しました。 ========================

本日(8月10日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が横ばいで、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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