FXドル円予想レポート(2026/8/7)

昨日(8月6日)のドル円は、3日続伸。 「イランがオマーンとの合意案で米・イスラエル船のホルムズ海峡通航を禁止する」との報道を受け、原油価格の上昇とともにドル買いが優勢となり、158.55円まで上昇しました。 東京市場は下値が堅い。 日経平均先物の下落を受けて157.56円まで下落したものの、仲値に向けたドル買い円売りや日経平均の下げ幅縮小により、157.77円まで買い戻されました。 欧州市場は上昇。 不透明な中東情勢を背景にドル買いが優勢となり、157.93円まで上昇しました。 NY市場は続伸。 「イランがオマーンとの合意案で米・イスラエル船のホルムズ海峡通航を禁止する」との報道を受け、エネルギー供給懸念から原油価格が上昇。米10年債利回りの上昇とともにドル買いが進み、節目の158円を上抜けるとストップを巻き込んで158.55円まで上昇しました。 ========================

本日(8月7日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きに転じており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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