FXドル円予想レポート(2026/7/21)

昨日(7月20日)のドル円は、小幅に続伸。 中東情勢の緊迫化を背景とした有事のドル買いが優勢となり、162.59円まで上昇しました。 東京市場は上昇後に反落。 米イランの応酬激化による有事のドル買いで162.58円まで上昇したものの、東京市場が休場のなか材料不足から利食い売りに押され、162.31円まで下落しました。 欧州市場は下落。 序盤に162.45円まで上昇したものの、「米国とイランの戦闘終結に向けた協議の仲介国が双方に10日間の攻撃停止を提案した」との報道を受け、162.25円まで下落しました。 NY市場は上値が重い。 「イエメンの親イラン武装組織フーシ派はサウジアラビアに対する海上封鎖を即時発効で実施すると宣言した」との報道を受け、米10年債利回りの上昇とともにドル買いが優勢となり、162.59円まで上昇しました。ただ、7月1日高値162.83円が意識されると買いも続かず162.42円まで下落しました。 ========================

本日(7月21日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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