FXドル円予想レポート(2026/7/17)

昨日(7月16日)のドル円は、3日ぶりに反発。 米雇用指標の好結果による金利先高観からドル買いが優勢となり、162.54円まで上昇しました。 東京市場はもみ合い。 161.97円〜162.18円と21銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は上昇。 序盤に161.99円まで下落したものの、時間外の米10年債利回りの上昇とともにドル買いが優勢となり、162.23円まで上昇しました。 NY市場は上昇後に反落。 米雇用指標の好結果による金利先高観からドル買いが優勢となり、日通し高値となる162.54円まで上昇したものの、政府・日銀による介入警戒感は根強く、162.35円まで押し戻されました。 ========================

本日(7月17日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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