FXドル円予想レポート(2026/7/7)

昨日(7月6日)のドル円相場

昨日(7月6日)のドル円は、続伸。 政府・日銀による介入警戒感の後退で、ドル買い円売りが優勢となり、162.42円まで上昇しました。 東京市場は堅調。 週明け早朝に161.17円まで下落したものの、今月閣議決定される「骨太の方針2026」原案による財政悪化懸念や日銀への利上げ牽制から円売りが進行。為替介入への警戒感も和らぎ、162.10円まで上昇しました。 欧州市場は続伸。 東京市場のドル買いの流れを引き継ぎ、162.40円まで上昇しました。 NY市場は下落。 政府・日銀による介入警戒感の後退でドル買い円売りが優勢となり、162.42円まで上昇したものの、2日高値の162.59円が意識されると買いも続かず、162.01円まで押し戻されました。 ========================

本日(7月7日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートは8こちら(2026/7/6)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報