FXドル円予想レポート(2026/7/6)

先週末(7月3日)のドル円相場

先週末(7月3日)のドル円は、底堅い。 東京市場で161.52円まで上昇後、介入警戒感から160.49円へ下落したものの、その後警戒感が後退し161.40円まで反発しました。 東京市場は上値が重い。 序盤に161.52円まで上昇したものの、片山財務相による「(為替について)必要に応じていつでも適切に対応」との発言を受け、介入警戒感から160.92円まで下落しました。 欧州市場は下落後に反発。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル売り円買いで参入。6月18日以来の安値となる160.49円まで下落しました。ただ、日銀が公表した日銀当座預金残高の見通しから、7月2日の急落が介入ではなかったとの見方が広がり、ドル買い円売りが優勢となり、161.16円まで値を戻しました。 NY市場は小幅に上昇。 NY市場が祝日休場となる中、欧州市場からの堅調な流れは継続し、161.40円まで上昇しました。 ========================

本日(7月6日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、+2σおよび 3σが収斂しており、上値の重い値動きを示唆しています。週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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