FXドル円予想レポート(2026/4/13)

昨日(4月10日)のドル円相場

先週末(4月10日)のドル円は、続伸。 中東紛争の早期停戦期待が後退したことで有事のドル買いが優勢となり、159.37円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 朝方に158.87円まで下落したものの、米・イスラエル両政府がレバノンを停戦合意にはレバノンは含まれないと表明しているなかで、イランのペゼシュキアン大統領は、このままイスラエルがレバノンへの攻撃を続ければ米国の和平協議には参加しない意向を示唆。これにより早期停戦期待は後退し、有事のドル買いから159.27円まで上昇しました。 欧州市場は上値が重い。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル買いで参入。日通し高値となる159.37円まで上昇したものの、米国・イランの和平協議を週末に控え、ポジション調整目的のドル売りが優勢となり、159.16円まで下落しました。 NY市場は下落に反発。 米3月消費者物価指数(CPI)がコア指数ともに市場予想を下回る弱い結果だったことを受け、158.81円まで下落したものの、米国・イランの和平協議を控え、「有事のドル買い」意欲も根強く、159.34円まで上昇しました。 ========================

本日(4月13日)のドル円予想

4時間足・日足ともにボリンジャーバンドは中心線が横ばいに転じており、もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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