FXドル円予想レポート(2026/4/6)

先週末(4月3日)のドル円相場

先週末(4月3日)のドル円は、小幅に3日続伸。 米雇用統計の予想を上回る結果を受け、ドル買い円売りが優勢となり、159.74円まで上昇しました。 東京市場は上値が重い。 序盤に159.43円まで下落したものの、国内実需筋によるドル買い円売りが優勢となり、159.71円まで値を戻しました。ただ、前日高値の159.74円が意識されると上昇は一服。上値追いの勢いは続かず、再び159.54円まで押し戻されるなど、方向感のない動きとなりました。 欧州市場は下落。 欧州市場が祝日休場となるなか159.69円まで上昇したものの、米雇用統計の発表を控えたポジション調整目的の売りに押され、159.54円まで下落しました。 NY市場は下値が堅い。 米3月雇用統計で、非農業部門雇用者数変化(予想6.5万人 結果17.8万人)や失業率(予想4.4% 結果4.3%)が強い結果となったことを受け、ドル買い円売りが優勢となり159.74円まで上昇したものの、前日高値159.74円が意識されると買いも続かず、159.48円まで下落しました。 ただ、先行き不透明な中東情勢を背景としたドル買い意欲は旺盛で159.69円まで値を戻す展開となりました。 ========================

本日(4月6日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が穏やかな上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しておりもみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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