FXドル円予想レポート(2026/2/17)

昨日(2月16日)のドル円相場

昨日(2月16日)のドル円は、6営業日ぶりに反発。 日銀の早期利上げ観測が後退し、ドル買い円売りが優勢となり、153.63円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 朝方152.51円まで下落したものの、10-12月期実質国内総生産(GDP)速報値(予想0.4% 結果0.1%)が予想を大きく下回る結果だったことを受け、日銀の早期利上げ観測が後退し、ドル買い円売りが優勢となり、153.24円まで上昇しました。 欧州市場は続伸。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル買い円売りで参入。日通し高値となる153.63円まで上昇したものの、前週末高値の153.65円が意識されると買いも続かず、一転ドル売りが優勢となり、153.36円まで下落しました。 NY市場は底堅い。 祝日休場で流動性が低下するなか、序盤に153.26円まで下落したものの、日銀の早期利上げ観測が後退するなかドル買い円売りが優勢となり、153.57円まで上昇しました。 ==========================

本日(2月17日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が横ばいに転じ取り、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きとなっており下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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