FXドル円予想レポート(2026/2/16)

先週末(2月13日)のドル円相場

先週末(2月13日)のドル円は、5日続落。 米1月消費者物価指数(CPI)の弱い結果を受け、米10年債利回りの低下とともに152.60円まで下落しました。 東京市場は上昇。 朝方に152.59円まで下落したものの、本田元内閣官房参与による「次の利上げの前には昨年12月の利上げの効果検証が必要で、3月など早期の実施はないだろう」との発言を受け、早期利上げ観測が後退し、ドル買い円売りが優勢となり、153.39円まで上昇しました。 欧州市場は上値が重い。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル買い円売りで参入。日通し高値となる153.66円まで上昇したものの、前日高値となる153.75円が意識されると買いも続かず、一転ドル売りが優勢となり、153.24円まで下落しました。 NY市場は下落。 米1月消費者物価指数(CPI)が前月比、前年比ともに市場予想を下回る弱い結果だったことを受け、ドル売り円買いが優勢となり、米10年債利回りの低下とともに152.60円まで下落しました。 ==========================

本日(2月16日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きとなっており下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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