FXドル円予想レポート(2026/1/28)

昨日(1月27日)のドル円相場

昨日(1月27日)のドル円は、3日続落。 日米協調介入への警戒感からドル売り円買いが優勢となり、2024年10月29日以来の安値となる152.08円まで下落しました。 東京市場は上昇。 序盤に154.01円まで下落したものの、下落して始まった日経平均株価がプラス圏に浮上したことでリスク選好のドル買い円売りが優勢となり154.64円まで上昇しました。 欧州市場は下落。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル買い円売りで参入。日通し高値となる154.87円円まで上昇したものの、日米協調介入への警戒感が根強い中、153.10円まで急落しました。ただ、すぐに154.20円まで値を戻すなど荒い値動きとなりました。 NY市場は続落。 日米金融当局による協調介入への警戒感が根強い中、片山財務相が「米国当局と緊密連携しながら適切な 対応を取る」と発言したことや、トランプ米大統領が「ドルが過度に下落したとは考えていない」、「ドル安を懸念していない」とドル安を容認する発言が伝わったことでドル売りが加速。2024年10月29日以来の安値となる152.08円まで下落しました。 ==========================

本日(1月28日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/1/26)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報