FXドル円予想レポート(2026/1/16)

昨日(1月15日)のドル円相場

昨日(1月15日)のドル円は、上昇。 米経済指標の予想を上回る強い結果を受け、ドル買い円売りが優勢となり、158.87円まで上昇しました。 東京市場はもみ合い。 軟調推移だった日経平均株価が下げ幅を縮小したことや、時間外の米10年債利回りが上昇したことのほか、政府・日銀による為替介入への警戒感により、158.12円〜158.64円と52銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場は下値が堅い。 序盤に158.73円まで上昇したものの、「来週の日銀金融政策決定会合では現状維持が見込まれるものの、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性が指摘されている」との一部報道を受けて、ドル売り円買いが優勢となり、158.31円まで下落しました。 NY市場は上値が重い。 米1月ニューヨーク連銀製造業景気指数(予想1.0 結果7.7)や米新規失業保険申請件数(予想21.5万件 結果19.8万件)の予想を上回る強い結果を受け、158.87円まで上昇したものの、政府・日銀による為替介入への警戒感の高まりもあって、159円手前では利食い売りや戻り売りに押され、158.42円まで下落する展開となりました。 ==========================

本日(1月16日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きですが、ンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足および週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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