2016/9/28のドル円相場の考察

「中長期の見通し」ドル/円相場のトレード戦略

最新のウィークリーレポートはこちら(2016/9/26)(PDF)

デイリーレポート

昨日のドル/円相場は、東京時間朝方からゆっくりと上昇する動きとなりました。 期末の 実需のフローがドルを下支えしたとの指摘もあります。 欧州時間に入っても、この流れは続きボリンジャーバンドのアッパーバンドにタッチしたもののバンドウォークには繋がらず反落する動きとなりました。 NY時間に入ると、米国経済の先行き不透明感にいったんドル売りが優勢となったものの、その後、イエレンFRB議長が米下院金融サービス委員会の証言で年内利上げの可能性を示唆したためドル買いが再燃し、100円81銭まで上昇しました。 石油輸出国機構(OPEC)非公式会合で生産国が生産調整(減産)で合意したとの報道も、リスク選好の円売り要因となったようです。 このドルの上昇でも、ボリンジャーバンドの上抜けは出来ず、ボリンジャーバンドが上値抵抗となっていることが示唆されます。 また、昨日は100円台後半の高値を2度試したものの跳ね返され、さらにRSIの上値が切り下がってきていることから、ドルの上値の重さが意識されるところです。 ※チャートは、ドル/円の1時間足ボリンジャーバンドRSIを表示しています。

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