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ドル円相場

2021/1/14のドル円相場の考察

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2021/01/12)(PDF)

ドル円日次レポート

◆パウエルFRB議長の発言を受けて103.56円まで下落 ========================== 昨日(1月14日)のドル円相場は、米国の追加経済支援が大規模な内容になるとの報道から104.19円まで上昇しましたが、その後のパウエルFRB議長の発言を受けて103.56円まで下落する展開となりました。 東京市場は、103円台後半でのもみ合いが続いていましたが、「バイデン次期米大統領が発表する追加経済対策が2兆ドル規模になる見込み」との報道からドル買いが優勢となり、104.19円まで上昇しました。ただ、104円前半では戻り売りに押され、103.90円台まで値を下げる展開となりました。 欧州市場は、パウエルFRB議長の討論会を控えて、103.95円〜104.09円の14銭幅でもみ合いとなりました。 NY市場は、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の討論会を控えて、しばらくは104円を挟んだ狭いレンジでの値動きとなりましたが、討論会におけるパウエルFRB議長の発言内容では、「利上げのタイミングは全然近くない」とのハト派的な発言が伝わると、一時103.56円まで下落し、日通し安値を付けました。ただし、前日(1/14)の安値103.52円が目先サポートとして働くと下げ渋り、103.79円でNYをクローズしています。 テクニカル(ドル円1時間足チャート)でみると、ボリンジャーバンドは、下向きに転じ、下落を示唆していますが、 2σが収斂していることから、一旦は下げ止まりを見せています。1/6安値102.59円から1/11高値の104.39円の14.6%押しとなる104.13円付近で何度か上値を抑えられていることから、104円前半付近の水準では戻り売りが旺盛なことが伺えます。また、日足チャートで見ると、3/24を起点としたレジスタンスラインの下で推移しており、現在も上値の重い展開が継続していることがわかります。 以上のことから、本日の下値目途は、1/13安値の103.52円となり、下抜けると1/6安値102.59円から1/11高値の104.39円の61.8%押しとなる103.28円が次のターゲットとなります。上値目途は、14.6%押しとなる104.13円がターゲットとなり、上抜けると、1/11高値となる104.39円が次のターゲットなります。 ※チャートは、ドル/円の一時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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