FXドル円予想レポート(2026/1/27)

昨日(1月26日)のドル円相場

昨日(1月23日)のドル円は、2日続落。 日米協調介入への警戒感からドル売り円買いが優勢となり、2025年1月7日以来の安値となる153.31円まで下落しました。 東京市場は下落。 日米協調介入への警戒感からドル売り円買いが優勢となり、153.82円まで下落しました。なお、今回の急落について、片山財務相は「日米財務相共同声明に沿って対応」、「市場の動きを緊張感もって注視」と発言し、三村財務官は「レートチェックについてお答えしない」、「為替、今後とも米国当局と緊密に連携し適切に対応」、「日米協調介入の可能性、お答えしない」と発言しました。 欧州市場は続落。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル売り円買いで参入。2025年1月7日以来の安値となる153.31円まで下落しました。 NY市場はもみ合い。 日銀が公表した当座預金残高の増減要因予想から、23日の急落は、政府・日銀による円買い介入ではなかったとの見方から下値を試す動きにはならなかったものの、介入警戒感は根強く、153.62円〜154.33円と71銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 ==========================

本日(1月27日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/1/26)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報