FXドル円予想レポート(2026/1/23)

昨日(1月22日)のドル円相場

昨日(1月22日)のドル円は、小幅に4日続伸。 欧米対立激化への警戒感が後退し、日経平均株価の上昇とともにドル買い円売りが優勢となり、158.89円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 序盤に158.19円まで下落したものの、前日トランプ米大統領がグリーンランド領有問題を巡る発言で武力行使に否定的な考えを示したことを受け、欧米対立激化への警戒感が後退し、日経平均株価の上昇とともにドル買い円売りが優勢となり、158.73円まで上昇しました。 欧州市場は上値が重い。 東京市場の流れを引き継ぎ、欧州勢はドル買い円売りで参入。日通し高値となる158.89円まで上昇したものの、159円を手前に利食い売りに押され、158.54円まで下落しました。 NY市場は下落。 序盤に158.86円まで上昇したものの、欧州高値158.89円が意識されると買いも続かず、グリーンランド領有問題も警戒感は後退したものの解決に至っていない状況から、リスク回避のドル売り円買いは根強く、158.24円まで下落しました。 ==========================

本日(1月23日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きに転じており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きで上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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