FXドル円予想レポート(2026/3/17)

昨日(3月16日)のドル円相場

昨日(3月16日)のドル円は、5日ぶりに反落。 ホルムズ海峡の緊張緩和期待から原油供給懸念が後退し、原油価格が下落したことを受け、158.85円まで下落しました。 東京市場は上値が重い。 週末に米国がイランの原油輸出の重要拠点であるカーグ島を攻撃したことを受け、原油価格の上昇とともに159.74円まで上昇したものの、前週高値159.74円が意識されるとかも続かず、159.25円まで下落しました。その後も原油価格の上昇を背景に159.64円まで上昇するも、利食い売りに押され、159.33円まで下落する上値の重い値動きとなりました。 欧州市場は下落。 ホルムズ海峡の緊張緩和期待から原油供給懸念が後退し、原油価格が下落したことを受け、ドル売りが優勢となり159.10円まで下落しました。 NY市場はもみ合い。 欧州市場の流れを引き継いだ「有事のドル買い」の巻き戻しから、158.85円まで下落したものの、159円割れでは押し目買い意欲も旺盛で159.35円まで反発しました。ただ上値も重く158.92円まで下落する展開となりました。 ========================

本日(3月17日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きですがバンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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