FXドル円予想レポート(2026/7/31)

昨日(7月30日)のドル円は、大幅続落。 政府・日銀による円買い介入と思しき大規模なドル売り円買いから157.97円まで急落しました。 東京市場は上昇。 前日のFOMCを受けた早期利上げ観測の後退から、序盤はドル売りが優勢となり163.21円まで下落しました。その後、「米軍がイランへの攻撃を開始した」との一部報道に伴い、米10年債利回りや原油価格が上昇。ドル買い円売りへと流れが変わり、163.55円まで反発しました。 欧州市場は下落。 原油価格や米10年債利回りが上昇幅を縮めるとドル売りが先行。ストップを巻き込んで一時162.30円まで下落しました。 NY市場は大幅続落。 政府・日銀による円買い介入と思しき大規模なドル売り円買いから157.97円まで急落しました。ただ、急落ゆえの反動から159.84円まで反発しました。 ========================

本日(7月31日)のドル円予想

4時間足・日足ともにボリンジャーバンドは中心線が下向きで、エクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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