FXドル円予想レポート(2026/1/5)

先週末(1月2日)のドル円相場

先週末(1月2日)のドル円は、3日続伸。 年明け初日で市場参加者の減少から流動性が低下するなか、157.00円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 東京市場休場となるなか、朝方につけた安値156.42円から、2025年末につけた高値156.99円と面合わせとなる156.94円まで上昇しました。 欧州市場はもみ合い。 156.77円〜156.99円と22銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は底堅い。 年明け初日で流動性の低下するなか、日通し高値となる157.00円まで上昇したものの、157円の大台では利食い売りに押され、156.56円まで下落しました。ただ東京安値156.42円が意識されると一転ドル買い戻しが優勢となり、156.95円まで値を戻す展開となりました。 ==========================

本日(1月5日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは、中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きに転じており、上昇を示唆しています。 なお、週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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