FXドル円予想レポート(2026/10/29)

昨日(10月28日)のドル円相場

昨日(10月28日)のドル円は、4日ぶりに反落。 FOMCの結果公表を受けて158.34円まで上昇したものの、市場が期待したほどの利上げに強気な姿勢ではなかったことから、一転ドル売りが優勢となり、157.73円まで下落しました。 東京市場はもみ合い。 157.76円〜158.04円と28銭幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 欧州市場はもみ合い。 米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控え、157.66円〜157.98円と32銭の値幅で方向感を欠いた値動きとなりました。 NY市場は上昇後に反落。 米連邦準備理事会(FRB)は10対2の賛成多数で3.75-4.00%に据え置くことを決定。ウォーシュFRB議長による「金融環境は引き締まりつつあるが、『引き締まっている』とまでは言えない」と年内利上げに前向きな発言を受け、日通し高値となる158.34円まで上昇したものの、市場が期待したほどの利上げに強気な姿勢ではなかったことから、一転ドル売りが優勢となり、157.73円まで下落しました。 ========================

本日(10月29日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな上向きとなっていますが、バンド幅が収斂しており、 もみ合いを示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きとなっており、下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足、日足、ボリンジャーバンド、フィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

最新の週次レポートはこちら(2026/10/26)(PDF)

記事一覧

古い記事

テクニカル分析チャート講座

FXブロードネットでは、取引ツールに搭載しているものを中心にテクニカルチャートの基本的な見方と使い方をご紹介します。

プライスアクション

プライスアクションの基本法則や9つの各プライスアクションをそれぞれ動画や図解と共にご紹介します。

FXドル円予想レポート

ドル円の前日の為替相場の動きを、各テクニカルで検証します。

[動画でわかる]山中康司のボリンジャーバンド実践的手法

ボリンジャーバンドについて、全6ステップの動画で山中康司がわかりやすく説明いたします。

関連情報