FXドル円予想レポート(2026/9/16)

昨日(9月15日)のドル円相場

昨日(9月15日)のドル円は、続伸。 緊迫した中東情勢を背景にドル買いが優勢となり、7日以来の高値となる155.23円まで上昇しました。 東京市場は上昇。 序盤に154.21円まで下落したものの、東京仲値にかけてドル買い円売りが優勢となり、時間外の米10年債利回りの上昇を支えに154.91円まで上昇しました。 欧州市場は上値が重い。 緊迫した中東情勢を背景にドル買いが優勢となり、7日以来の高値となる155.23円まで上昇したものの、9/3・4の安値155.28円が意識されると買いも続かず、米10年債利回りの低下とともに154.71円まで下落しました。 NY市場は上昇。 注目される指標こそなかったものの、FOMC(米国連邦公開市場委員会)の金融政策発表を翌日に控え、ポジション調整目的のドル買いが優勢となり、155.21円まで上昇しました。 ========================

本日(9月16日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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