FXドル円予想レポート(2026/9/9)

昨日(9月8日)のドル円相場

昨日(9月8日)のドル円は、続落。 日銀の利上げ加速観測からドル売り円買いが強まり、ストップを巻き込んで2月17日以来の安値となる152.89円まで下落しました。 東京市場は急落。 朝方に154.36円まで上昇したものの、日銀の利上げ加速観測からドル売り円買いが強まり、ストップを巻き込んで2月17日以来の安値となる152.89円まで急落。その後、上野厚労相による「GPIF運用の3月見直しは不要」との発言を受け、153.59円まで反発しました。 欧州市場は上昇。 「日銀が17、18日に開く会合で、政策金利を現在の1.00%程度から1.25%程度に引き上げを決める方針」との一部報道を受け、大幅利上げへの思惑が和らぎ154.42円まで上昇しました。 NY市場はもみ合い。 米10年債利回りの上下動に振られ、153.44円〜154.39円と95銭の値幅を伴いつつも方向感を欠いた値動きとなりました。 ========================

本日(9月9日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きとなっており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きでエクスパンションを形成しており、強い下落を示唆しています。週足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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