FXドル円予想レポート(2026/8/18)

昨日(8月17日)のドル円相場

昨日(8月17日)のドル円は、小幅に上昇。 良好な米経済指標の結果を受けて、米10年債利回りが4.72%台まで上昇したほか、中東情勢を巡る不透明感から原油先物相場が上昇したことでドル買いが優勢となり、159.60円と7月31日以来の高値を更新しました。 東京市場は下落。 朝方に159.40円まで値を上げるも、前週を通して上値を押さえた159.50円近辺が意識されたほか、時間外の米10年債利回りが低下したことを受けて、158.92円まで下落しました。 欧州市場は下値が堅い。 東京市場で付けた安値を一時下回り、158.85円まで下落するも下値は堅く推移しました。 NY市場は上昇。 米8月NY連銀製造業景気指数や米8月NAHB住宅市場指数が予想を上回る結果となり、米10年債利回りが4.72%台まで上昇したことや、中東情勢を巡る不透明感から原油先物相場が上昇したことでドル買いが優勢となり、一時159.60円と7月31日以来の高値を更新しました。 ========================

本日(8月18日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が横ばい、かつ、バンドの幅がスクイーズを形成しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは、中心線が下向きで下落を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは、中心線が穏やかな下向きで下落を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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