FXドル円予想レポート(2026/7/30)

昨日(7月29日)のドル円は、5日ぶりに反落。 FOMCの結果やウォーシュFRB議長の発言を受け、米金利先高観が後退し、163.23円まで下落しました。 東京市場は下落。 序盤に163.88円まで上昇したものの、日経平均の下落を背景としたリスク回避のドル売り円買いが優勢となり、163.28円まで下落しました。 欧州市場は上昇。 中東情勢の緊迫化を受け、原油価格の上昇とともにドル買いが優勢となり、163.69円まで上昇しました。 NY市場は上昇後に反落。 欧州市場の流れを引き継ぎ、NY勢はドル買いで参入。日通し高値の163.90円まで上昇したものの、FOMCを控えて買いは続かず、163.69円へ押し戻されました。早朝のFOMCでは予想通り金利据え置きが決定され、ドル売りが優勢に。その後、ウォーシュFRB議長が会見でインフレデータの注視や慎重な姿勢を示すとドル売りが加速し、163.23円まで下落しました。 ========================

本日(7月30日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が下向きに転じており、下落を示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

ドル円週次レポート

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