FXドル円予想レポート(2026/7/28)

昨日(7月27日)のドル円は、小幅に3日続伸。 中東情勢の緊張緩和を背景に163.33円まで下落したものの、依然と不透明な中東情勢や米金利先高観から163.79円まで反発しました。 東京市場は下落。 週末に米イランの相互攻撃が一時停止したとの報道を受け、東京市場は売り先行で始まると、原油安と「有事のドル買い」の巻き戻しにより163.46円まで下落しました。 欧州市場は底堅い。 中東情勢の緊張緩和を背景にドル売りが優勢となり、163.33円まで下落したものの、イラン外務省報道官による「現在、米国との対話や交渉は行っていない」との発言を受け、163.65円まで値を戻しました。 NY市場は上昇。 中東情勢の不透明感やFRBの利上げ観測の台頭により、163.79円まで上昇しました。 ========================

本日(7月28日)のドル円予想

4時間足ボリンジャーバンドは中心線が上向きですが、バンド幅が収斂しており、もみ合いを示唆しています。 日足ボリンジャーバンドは中心線が上向きとなっており、上昇を示唆しています。 週足ボリンジャーバンドは中心線が上向きで上昇を示唆しています。 以上のことから、本日のドル円の方向性と予想レンジは以下の通りです。 ※チャートは、ドル/円の4時間足日足ボリンジャーバンドフィボナッチを表示しています。

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